11月も終盤。
1月はじまりの手帳によっては、ボーナスの12月分が搭載されていたりして、そうすると今週から新しい手帳がスタート!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
先日、わたしも無事に手帳会議が終了したことをご報告しましたが…▼
ふふふふふ。
早速稼働し始めている新手帳がありますよ!
お守り手帳
予定外の展開から最後に仲間入りした「クラシ手帳」。
「北欧、暮らしの道具店」の期間限定ノベルティです。
わたしはこの手帳を、宣言通り「出会った素敵な言葉」「覚えておきたい言葉」を書き残しておき、元気をもらう「お守り手帳」として使い始めました!

お守り手帳のマイルール
✓ 見た言葉、聞いた言葉をそのままに。(自分のコメントや内省は不要)
✓ 毎日埋まらなくたってOK。(名言との出会いは偶然!)
✓ 他の手帳と重複してもOK。(「どこに書こう?」と迷うくらいなら、すべてに書いてしまえ!)
要は、気ままに、ただただ書くという単純さ。
これがもう、気楽でとてもいい!
さらに…簡単なデコを施したら、これがまた、何度も開きたくなる……。
もう、1週目にしてお気に入りです!(←早い・・・)
自分が楽しい手帳が一番!
手帳を複数使いするなら、するならMECE(重複も漏れもない)じゃなくちゃ。
何かインプットしたときは、一言でも自分の解釈を加えたほうがいいんだよね!
――いろんな人の手帳術に触れ、そんなふうに思い込んでいました。
でもこれって、完全に私の「べき論」なんだよなぁ。
この「お守り手帳」を書き始めて、そんなことに気づき始めた矢先…
私が受講している「お母さんのための心理学web講座」の今日の講義は、なんとタイムリーなことに「手帳の効用」!

様々な学術的側面からのお話もありつつ、私に刺さったのは、講師の希恵さんから放たれたこんな言葉たち。
苦しい手帳ならやめてしまえ!
全てを役に立たせなくたっていい。
自分がニマニマできればそれでいい。
ですよね~ですよね~!
やっていて楽しいことを選び取る。
理由はないけど残したいなら記録すればいい。
ルールだって、自分で決めればいいし、使いながら精査していけばいい。
ただただ、いい言葉に触れる。
通り過ぎる言葉をすくいとって、手元に置いておく。
心に響く一言から紐解いていくことで、見えなかった自分の奥の核心が見えてくる。
「学び」とか「目標」とか、そういうのとはまた違う、ただただ自分のための言葉たち。
そういうのをギュギュっと詰め込んだお守り手帳、これからどう育っていくのでしょう。
たのしみ!